| インターネットは、劇的に世界を変えました。いまでは世界中の人たちと、インターネットを通じて簡単につながることができます。また実経済も、ますますグローバルに、国間の桓根がなくなっていっています。ネット販売額は増加の一方で、多くの人がヤフオクに出品したり、ネットショップを開いたりしています。しかし、ほとんどの場合、日本国内を対象にした商売です。 なぜ、世界に眼を向けないのでしょうか。 世界の人たち相手に自分の商品を売る。 イングランドの片田舎や、ケープタウン、パリ、ミラノ、ニューヨーク、世界各地のお客様と知り合いになり、メールをやりとりし、商品を送る。 なんとわくわくする体験でしょうか。世界のセレブから注文が来るかもしれません。友人のジョージが亡くなって悲しい、そんなメールのジョージとは、だれもが知っているあのJ.Hだったりするのです。たくさんの反物の注文が来たなと思ったら、ハリウッドからの注文で、「SAYURI」のなかで、着物になった、などということもあります。 インターネットは私たちのデスクの上に、世界に通じる窓をあけてくれているのです。海外向けにネットショップを開いて、ほんとうに、売れるの? 私たち、www.ichiroya.com は売れています。この1年の年商は、2億を突破しました。 |
わたしたちが商売を始めたころ、海外向けのネット販売は、競合相手もほとんどいない状況でした。だからこそ、急速に売上げを伸ばすことができたのですが、決済や配送など、いろいろな面で障害があり、それをひとつひとつ、乗り越えてこなくてはなりませんでした。そのうち、競合も増え、また、商売の規模が拡大するにつれ、課題は増えましたが、そのたびに、利益をシステム投資にまわし、解決してきました。現在のわたしたちのサイトは、表から見えるところだけでなく、商売のマネジメントの仕組みも、一級のものになっています。 2億の売上げを、一点一点違う大きさ、形、重さのものの販売で処理するためには、小さな工夫のとてつもない積み上げが必要でした。送料の計算ひとつとってみても、郵便局の送料テーブルには不整合な面があり、実際に海外に商品を送ってみないとわからない点があるのです。わたしたちも、最初のサイトをつくったときは、その点に気づかず、あとで、分割発送などの仕組みをつくったのです。ここで詳しくは書けませんが、わたしたちのサイトは、海外向けのネットショップとしては、実際の運営のなかで磨いてきたからこそできた、日本最高のモノとの自信があります。 昨年には、日本アンティークのショップ antiqueICHIROYA と 現代工芸品のサイト Tour J Artisan をオープンし、サイトの仕組み全体を、汎用性の高いものにしています。 このICHIROYAのシステムをお貸しします。 ネットで検索すると、「海外向けのカート」をうたったサービスもありますし、oscommerce というオープンソースを利用した海外向けECサイトの提供をされているところもあります。しかし、それらのサービスを提供されている方々は、実際に海外に向けて商売をした経験がある、もしくは、そのための商売の実態を詳しく知って、そのサービスを提供されているのでしょうか?送料計算は、実用的で、たとえば、ebayなどへの出品、落札処理なども可能でしょうか?郵便での発送でも、送り方により発送伝票は異なりますが、それらのシステムは、伝票のプリントアウトもできるのでしょうか?実際に調べてみたところ、レンタルカートでほんとうに実用的なものはなく、また、oscommerceのカスタマイズも結局のところ中途半端で、とても億単位の商売をさばくことはできないと思われます。 海外向けのサイトを本気で構築しようとすると、システム会社にすべて発注するしか手がない、というのが実態です。 そのためには、いくらかかるでしょうか? 最低限の機能で、200-300万。わたしたちのようなものをつくるためには、家一軒以上の投資が必要です。しかも、サイト発注時に、経験なしに、システムの必要要件をシステム会社に提示しなくてはなりません。そんなことが、ほんとうに可能でしょうか? ICHIROYAのシステムを使ってください。 システム面の悩みはすべて払拭し、あなたは、本来の商売に専念してください。 |
| ICHIROYAのシステムの一端をご紹介しましょう。 お客様サイドの仕組みは、表から見ていただけましたでしょうか? 使い勝手がよいと、好評です。 ここでは、ショップ管理面の仕組みをご紹介します。
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(1)関税と訴訟リスクところで、ネットで海外に販売するということは、国内向けとは決定的に達う点があります。 それは、いうまでもないことですが、Γ輸出」であるということです。 お客様にとっては、「個人で輸入する」ということになります。 この点を理解せずに、安易に海外に商品を売ると、トラブルのもとですし、危険です。 海外から個人輸入された経験のある方も、最近は多くおられることと思います。注文自体は簡単に通りますが、日本の関税で止められたり、予想以上の関税がかかって驚かれた方もおられるでしょう。当然のことながら、国内で禁止されているものは税関で止められますし、虚偽の申請で入れようとすると、密輸となり罰せられます。 ネットで海外へ販売する場合、関税、相手国の法規(送ろうとしている商品に規制がないか)に関する知識そして、訴訟リスクに対する認識が必要となります。 とくにアメリカは訴訟社会です(日本の50倍、100万人の弁護士がいるといわれています)。何も知らないで、アメリカにおもちゃでも送り、そのおもちゃで事故がおきて訴えられたら、普通のひとなら、手におえません。日本のネットショップでも、アメリカに向けて積極的に販売活動をしたとみなされる場合、アメリカの国内法で裁かれます。アメリカに出向いて応訴しなければなりませんし、裁判に負ければ、懲罰的賠償といって、巨額の賠償負担を強いられます。 ICHIROYAは、4年の実績をもとに、そういったリスクを軽減するためのアドバイスをさせていただきます。 (2)事故の多い海外との決済 ショップでモノを販売する場合、当然、お金をいただかなくてはなりませんが、海外からの受金には、ノウハウが必要です。 PAYPAL, IPMO(郵便為替)、銀行送金、クレジットなど、決済方法はいろいろとありますが、国内のように簡単にはいきません。 とくに、クレジット決済については、なりすましなどの事故があとを絶たず、商品を送ってよいものかどうか、判断がつきにくい場合が多いです。この点でも、わたしたちは十分な経験をつんでおり、事故なくクレジット決済をするにはどうしたらよいのか、ということをおつたえすることができます。 各種の海外間送金の方法ともっとも低コストな受金方法について、4年間の試行錯誤の結果得たノウハウをおつたえします。 |
| 「ロングテール理論」という言葉をご存知でしょうか? そう、ネット販売の時代には、いわゆるABC分析で推測される売れ筋の上位集中が起こらず、いままでは売れなかったようなものまで広く売れる、という理論です。ロングテール理論に対応するためには、やはり、物理的な限界のすくないネット販売が有利です。
しかし、売れ筋商品の分散と同時に、利用されるネットショップの上位集中は、ますます顕著です。 同じ商品で同じ対象顧客に向けたショップの場合、1位か2位にならないと、安定的な収益は望めません。将来的な発展をもくろんでおられるなら、かならず1位を目指さなくては、拡大にむけた収益を、確実に確保することはできません。 目指すべきは、1位。そう席は、ひとつしかないのです。 国内向けのネットショップと違い、いまなら、まだ、海外向けのネットショップは少なく、1位になれる可能性は高いといえます。ゆっくりと、ショップ構築に時間をかけている暇はありません。 |
料金![]() *事務所に必要なパソコン、ネット接続、基本ソフト(ホームページビルダー、フォトショップ、アクセスなど)、ドットプリンタなどは、料金には含まれておりません。 月度ホスティング料金(カート使用料含む)は以下の通りです。
※1:ジオトラスト クイックプレミアムで標準対応 ※2:オプション対応(ただし共有ドメインでの対応) オーナーになるための応募要件
(*)もちろん、すでに事業を展開されている法人さまにもレンタルいたしますが、専任担当者をつけていただくことが条件となります。 当社のシステムは誰にでも貸し出すつもりはありません。ICHIROYAグループの1オーナーとしての自覚をもっていただきたい、お客様に奉仕することを喜びとできるかたのみに、お貸ししたいと思っています。 システム貸し出しのまえに、当社にて研修をおこなっていただき、海外販売に関する各種の知識(関税、決済、法律、配送、メールの書き方)をしっかり身につけていただきます。 また、扱い予定商品により、貸し出しの可否は、ICHIROYAが決定します。わたしたちは、売れそうもない商品群でのショップ構築をお勧めしたくはありません。一般的に言えば、総花的な商品群のサイトは、とくに海外向けの場合、見込みがありません。伝統的なものでも現代の最先端のものでもいいのですが、専門的に深く追求した商品のサイトは成功の見込みがあります。また、食品関係は、訴訟等の問題があり、海外向け通販には不向きですし、風俗系の商品群も当社ではやりません。 わたしたちは、単にシステムをお貸しするというだけでなく、「海外に日本の商品を売りたい!」という本気の仲間をひとりでも増やしたい、そのためのお手伝いをしたいのです。 わたしも4年前に、脱サラしました。脱サラ結構、フリーター歓迎です。たぶん、このページをごらんになっているかたは、英語もできるかたでしょう。あなたの英語力をそのまま錆つかせてしまうのは、ほんとうにもったいないです。ぜひ、ICHIROYAと世界に飛び出していこうではありませんか。 心より、同志となられる方の、ご連絡をお待ちしています。 有限会社 ICHIROYA 代表取締役 和田一郎 電話 0721-23-5446 メール info@ichiroya.com |
| (付記1) わたしたちがシステムをお貸しするかたには、全員に成功してもらいたいと、切に願っています。そのための、上記要件ですが、やはり、商売はやってみなくてはわからない面があります。それは、運もあるでしょうし、また、大部分は、個人の資質によると思います。ICHIROYAのシステムを使えば、オーナーとして独立できる方が多いとは思いますが、駄目な場合もありうるということは、どうぞ、ご認識の上、ご応募ください。 ただ、ほかの大手のフランチャイズと異なり、「廃業率を計算して、新規リクルートをする」というようなことは、わたしたちはやりません。また、万一、無理だった場合でも、必要な投資金額が少ない点で、再起できるシステムだと思います。 (付記2) わたしたちの会社は、何度かマスコミ等に取り上げられています。( あの Vogue にも取り上げられましたよ!)ネットで当社の名前で検索してみてください。 |
わたしたちが商売を始めたころ、海外向けのネット販売は、競合相手もほとんどいない状況でした。だからこそ、急速に売上げを伸ばすことができたのですが、決済や配送など、いろいろな面で障害があり、それをひとつひとつ、乗り越えてこなくてはなりませんでした。
ここでは、ショップ管理面の仕組みをご紹介します。
(1)関税と訴訟リスク